物件毎のハザードマップ状況②

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市川中島町原中古住宅2,490万円

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、洪水によって想定される浸水深:0.5m~3mと表示されます。

長野市洪水ハザードマップでも昭和小学校付近が0.5m~3mの浸水深であると表示されています。

ただ、こちらの情報は想定最大規模の降雨「1000年に1回程度の降雨に対応する想定」なので、毎回雨の度に浸水するというわけではありません。

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

 ハザードマップの確認では、範囲内か範囲外かの確認よりも避難場所や避難経路の確認をしっかり行うことが大切です。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

川中島町原中古住宅の近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

昭和小学校 約400m(洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

川中島中学校 約1.6km (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

篠ノ井体育館 約3.1km (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】