物件毎のハザードマップ状況③

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市西三才中古住宅1,698万円

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、土砂災害の危険性:地すべり警戒区域(指定済み)と出ますので、土砂災害警戒区域なのがわかります。

長野市が公開している「長野市洪水ハザードマップ」でも土砂災害警戒区域の色が付いています↓

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

※浸水深については1000年に1回程度起こる降雨での浸水想定。最大規模の大雨が降った際の想定であることは理解したうえでハザードマップを見ましょう。

 正直長野市内では、浸水も土砂災害もどちらも入っていないという区域の方が少ないので、ハザードマップを見て警戒区域に入っていない場所の物件を探すよりも、最初からそういうものと理解して、避難場所や避難経路の確認など災害に備えることが大切かと思います。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

西三才中古住宅の近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

北部スポーツ・レクリエーションセンター 約600m(洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

長野市立長野中学校・高等学校 約950m (土砂災害 、地震災害時)

昭和の森公園フィットネスセンター 徒歩約1.2km (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】