物件毎のハザードマップ状況⑤

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市安茂里大門売土地780万円

交通: 安茂里駅徒歩15分
価格: 780万円
単価: 15.97万円
住所: 長野市安茂里大門1262-4
現況: 更地
建築条件: 条件なし
土地面積: 161.42㎡(48.82坪)
建蔽率: 50%
容積率: 80%
用途地域: 第一種低層住居専用地域
地目: 宅地
都市計画: 市街化区域
土地権利: 所有権
接道: 
小学校: 安茂里小学校 572m
中学校: 裾花中学校 920m
特色: 公営水道、公共本下水宅地内引込済み、北側約10㎡道路後退必要、建築条件なし
取引態様: 仲介

洪水浸水深さ0m(範囲外)、土砂災害 (土石流警戒区域指定済)

付近避難場所: 安茂里小学校572m ・ 裾花体育館587m・ 裾花中学校920m (洪水・地震・土砂災害時)

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、土砂災害警戒区域内だとわかります。

長野市洪水ハザードマップでも土砂災害警戒区域内になっています↓

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

※浸水深については1000年に1回程度起こる降雨での浸水想定。最大規模の大雨が降った際の想定であることは理解したうえでハザードマップを見ましょう。

 正直長野市内では、浸水も土砂災害もどちらも入っていないという区域の方が少ないので、ハザードマップを見て警戒区域に入っていない場所の物件を探すよりも、最初からそういうものと理解して、避難場所や避難経路の確認など災害に備えることが大切かと思います。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

この物件から近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

安茂里小学校 約572m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

裾花体育館 約587m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

裾花中学校 約920m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】