物件毎のハザードマップ状況⑥

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市上野1号地4区画分譲売土地1,380万円

交通: 三才駅 徒歩30分 2400m
価格: 1,380万円
単価: 25.87万円
住所: 長野市上野3-101
現況: 更地
建築条件: 条件無
土地面積: 176.28㎡(53.32坪)
建蔽率: 50%
容積率: 80%
用途地域: 第一種低層住居専用地域
地目: 宅地
都市計画: 市街化区域
土地権利: 所有権
接道: 北側4m道路に接道
小学校: 若槻小学校 770m
中学校: 北部中学校 2350m
特色: 1号地、建築条件なし、公営水道、公共本下水、プロパンガス、洪水浸水深さ0m(範囲外)、土砂災害:土石流危険区域
取引態様: 仲介

付近避難場所: 昭和の森公園429m・昭和の森公園フィットネスセンター765m・北部スポーツレクリエーションセンター2.1km(洪水・地震・土砂災害時)

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、土石流危険区域だとわかります。

ただ、法律に基づく指定地ではありません。

なので、行動の制限等はありませんが、日ごろから土砂災害に注意して頂く区域になります。

法律に基づく指定地ではないので、長野市のハザードマップでは範囲から外れています↓

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

 正直長野市内では、浸水も土砂災害もどちらも入っていないという区域の方が少ないので、ハザードマップを見て警戒区域に入っていない場所の物件を探すよりも、最初からそういうものと理解して、避難場所や避難経路の確認など災害に備えることが大切かと思います。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

この物件から近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

・ 昭和の森公園フィットネスセンター 約765m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

 北部スポーツレクリエーションセンター 約2,100m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

指定緊急避難場所

 昭和の森公園 約429m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】