物件毎のハザードマップ状況⑫

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市篠ノ井布施五明中古住宅2,098万円

2020年4月14日新着物件

価格: 2,098万円
単価: 
住所: 長野市篠ノ井布施五明3008-2
現況: 空家
建物面積: 91.99㎡(27.82坪)
土地面積: 182.41㎡(55.17坪)
間取: 3LDK
築年月: H16/11
用途地域: 第一種低層住居専用地域
地目: 宅地
都市計画: 市街化区域
土地権利: 所有権
駐車場: 有
小学校: 篠ノ井西小学校 1400m
中学校: 篠ノ井西中学校 1200m
特色: 駐車場、公営水道、公共本下水、プロパンガス、新耐震(S56.6.1以降)、洪水浸水深さ0m(予想浸水範囲外)、土砂災害(警戒区域外)
取引態様: 仲介

洪水浸水深さ0m(範囲外)、土砂災害(警戒区域外)

付近避難場所:篠ノ井体育館 約465m (洪水・地震・土砂災害時)

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、洪水浸水範囲や土砂災害警戒区域などには入っていない地域だとわかります。

長野市洪水ハザードマップでも色が付いていないのがわかります↓

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

※浸水深については1000年に1回程度起こる降雨での浸水想定。最大規模の大雨が降った際の想定であることは理解したうえでハザードマップを見ましょう。

 正直長野市内では、浸水も土砂災害もどちらも入っていないという区域の方が少ないので、ハザードマップを見て警戒区域に入っていない場所の物件を探すよりも、最初からそういうものと理解して、避難場所や避難経路の確認など災害に備えることが大切かと思います。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

この物件から近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

・篠ノ井体育館 約465m (洪水・地震・土砂災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】

2020年4月14日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : mmeh.sakura