物件毎のハザードマップ状況⑫

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市稲里町下氷鉋売土地1,700万円

交通: 川中島駅 徒歩29分 2320m
価格: 1,700万円
単価: 22.3万円
住所: 長野市稲里町下氷鉋1017-3
現況: 更地
建築条件: 条件無
土地面積: 252㎡(76.23坪)
建蔽率: 70%
容積率: 200%
用途地域: 第一種住居地域
地目: 雑種地
都市計画: 市街化区域
土地権利: 所有権
接道: 
小学校: 下氷鉋小学校 1800m
中学校: 広徳中学校 3600m
特色: 公営水道、公共本下水、セットバック有(土留めは後退済)、都市計画道路更北中央線
取引態様: 仲介

付近避難場所:下氷鉋小学校1.8km・広徳中学校3.6km(洪水・地震・土砂災害時)

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、 洪水によって想定される浸水深:0.5m~3mと表示されます。

長野市洪水ハザードマップでも0.5m~3mの浸水深であると表示されています。

ただ、こちらの情報は想定最大規模の降雨「1000年に1回程度の降雨に対応する想定」なので、毎回雨の度に浸水するというわけではありません。

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

 正直長野市内では、浸水も土砂災害もどちらも入っていないという区域の方が少ないので、ハザードマップを見て警戒区域に入っていない場所の物件を探すよりも、最初からそういうものと理解して、避難場所や避難経路の確認など災害に備えることが大切かと思います。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

この物件から近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

・下氷鉋小学校 約1.8km(洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

・広徳中学校 約3.6km(洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】

2020年4月28日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : mmeh.sakura