ハザードマップとは

毎週月曜日は「不動産用語集」更新日です。

本日は「ハザードマップ」について。

ハザードマップ

ハザードマップとは、自然災害による被害範囲を地図化したもの。被害予測地図とも表記される。

予測される災害の発生地点、被害の範囲および被害程度、避難経路、避難場所などの情報が地図上に図示されている。

ハザードマップを利用することにより、災害発生時に迅速に避難を行うことができ、また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、災害による被害の低減につながる。

物件毎のハザードマップ状況⑨

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市篠ノ井会中古住宅 1,498万円

2020年3月10日新着物件

交通: 篠ノ井駅 徒歩22分 1700m
価格: 1,498万円
単価: 
住所: 長野市篠ノ井会417-7
現況: 空家
建物面積: 132㎡(39.93坪)
土地面積: 150.18㎡(45.42坪)
間取: 4LDK
築年月: S62/07
用途地域: 準工業地域
地目: 宅地
都市計画: 市街化区域
土地権利: 所有権
駐車場: 有
小学校: 通明小学校
中学校: 篠ノ井東中学校
特色: プロパンガス、駐車場、公営水道、公共本下水
取引態様: 仲介

洪水浸水深さ5~10m、土砂災害(警戒区域外)

付近避難場所:南長野運動公園2.1km、広徳中学校3.8km、昭和小学校3.8km(洪水・地震・土砂災害時)

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、 洪水によって想定される浸水深:5m~10mだとわかります。

長野市洪水ハザードマップでも5~10m未満を表す色が付いています↓

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

※浸水深については1000年に1回程度起こる降雨での浸水想定。最大規模の大雨が降った際の想定であることは理解したうえでハザードマップを見ましょう。

 こちらの物件では、台風19号時に実際に床上浸水があったため、特に大雨や洪水時の避難場所や避難経路はしっかり確認しておきましょう!

この物件から近い避難場所

指定緊急避難場所

・南長野運動公園 約2.1km(洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

指定緊急避難場所兼避難所

広徳中学校 約 3.8km (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

昭和小学校 約 3.8km (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】

物件毎のハザードマップ状況⑧

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市三輪8丁目売土地2,219万円

2020年3月3日新着物件

交通: 善光寺下 徒歩10分 750m
価格: 2,219万円
単価: 20.83万円
住所: 長野市三輪8丁目22-11
現況: 更地
建築条件: 条件無
土地面積: 352.04㎡(106.49坪)
建蔽率: 60%
容積率: 200%
用途地域: 第一種中高層住居専用地域
地目: 宅地
都市計画: 市街化区域
土地権利: 所有権
接道: 
小学校: 三輪小学校 750m
中学校: 柳町中学校 1200m
特色: 2号地、建築条件なし、公営水道(水道加入金88,000円必要です)、公共本下水
取引態様: 仲介

洪水浸水深さ0m(範囲外)、土砂災害(警戒区域外)

付近避難場所:三輪体育館270m、三輪小学校750m、城山小学校900m(洪水・地震・土砂災害時)

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、洪水浸水範囲や土砂災害警戒区域などには入っていない地域だとわかります。

長野市洪水ハザードマップでも色が付いていないのがわかります↓

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

※浸水深については1000年に1回程度起こる降雨での浸水想定。最大規模の大雨が降った際の想定であることは理解したうえでハザードマップを見ましょう。

 正直長野市内では、浸水も土砂災害もどちらも入っていないという区域の方が少ないので、ハザードマップを見て警戒区域に入っていない場所の物件を探すよりも、最初からそういうものと理解して、避難場所や避難経路の確認など災害に備えることが大切かと思います。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

この物件から近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

・三輪体育館 約270m(洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

三輪小学校 約 750m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

城山小学校 徒歩約 900m (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】

物件毎のハザードマップ状況③

毎週火曜日更新のハザードマップについて

現在、株式会社M&M・エコハウジングで取り扱っている物件毎にハザードマップを確認。

長野市西三才中古住宅1,698万円

こちらの物件所在地をハザードマップポータルサイトで検索。

ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

検索してみると、土砂災害の危険性:地すべり警戒区域(指定済み)と出ますので、土砂災害警戒区域なのがわかります。

長野市が公開している「長野市洪水ハザードマップ」でも土砂災害警戒区域の色が付いています↓

長野市洪水ハザードマップ引用

https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikibousai/2570.html

 あくまでも予測範囲なので、範囲外だからと言って絶対に安全というわけでも、また範囲内だからと言って絶対危険というわけでもありませんが、日ごろからハザードマップは意識して、いざというときに避難できるようしっかり準備しておきましょう。

※浸水深については1000年に1回程度起こる降雨での浸水想定。最大規模の大雨が降った際の想定であることは理解したうえでハザードマップを見ましょう。

 正直長野市内では、浸水も土砂災害もどちらも入っていないという区域の方が少ないので、ハザードマップを見て警戒区域に入っていない場所の物件を探すよりも、最初からそういうものと理解して、避難場所や避難経路の確認など災害に備えることが大切かと思います。

 物件購入の際には、物件から近い避難場所なども確認しておきましょう!

西三才中古住宅の近い避難場所

指定緊急避難場所兼避難所

北部スポーツ・レクリエーションセンター 約600m(洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

長野市立長野中学校・高等学校 約950m (土砂災害 、地震災害時)

昭和の森公園フィットネスセンター 徒歩約1.2km (洪水災害 、土砂災害 、地震災害時)

※災害の種類によっては避難場所が変わることもあるので確認しておきましょう! 

火災保険も確認!

水災補償が入っていない場合や補償があっても見舞金だけなど水災の補償範囲が狭い可能性もあるので、ハザードマップを確認したら火災保険も見直しましょう!

【 火災保険のご案内はこちら 】